スイミングでナイスボディ

スポーツジムでもよく見かけますが、スイミングをしている人は、バランスの良い体をしているでしょう。丸で筋トレでもしているかのような体になっていきます。これは、泳ぐということが、全身の筋肉を刺激することにつながるからで、筋肉の繊維をどんどんと太くしていくことができるため、体つきにも変化が出るといえるでしょう。ただし、これにはコツが必要になることも忘れてはいけません。

スポーツジムにいるトレーナーに聞くのが一番ですが、体の使い方次第で効果が変わるからです。体の筋肉を活用し、推進力にすることができれば、速く泳ぐ以上の効果を得られるようになります。負荷をあげるということが水中では難しくなるためですが、少しでも指導を受けてやり方を覚えれば、筋肉量は全身でみるみると増えていいきます。それだけの力が体にはかかっているということです。

スイミングの場合、インナーマッスルに対する影響の強さも重要となってきます。基本的に見た目だけの筋肉だけではなく、体の奥にある筋肉も活用しなければ力強くは泳げません。テクニック次第でさまざまな筋肉を同時に刺激していくことができるのですから、ナチュラルな体を作るのにはスイミングがぴったりとなるでしょう。

気をつけたいこと

スポーツジムでスイミングはダイエットにも健康維持にも効果を上げられる方法です。ですが、問題はエネルギーを消費しやすいということになるでしょう。ダイエットの場合にも、エネルギーを消費することがメリットですが、どうしてもおなかがすいてしまいます。水から上がった後に、とても強い食欲を感じることも少なくありません。ここで消費カロリー以上のエネルギーを摂取すれば、元も子もなくなってしまうことになるでしょう。できれば、野菜中心としながら、消化が良くカロリーも抑えることができる量にすることが必要です

エネルギーということでは、バランスも考えていくことが必要となります。せっかくスポーツジムでエネルギーを消費したのですから、正しいバランスで摂取することが健康にもプラスになってくるでしょう。ダイエットを考えていない場合でも、栄養バランスを整えることで、健康維持が可能です。

エネルギーを消費したあとに、長い間水に浸かっているのも逆効果です。泳いでいる間には、水が冷たいということが効果を手助けしてくれますが、泳ぎ終わった後は体の熱を引き出してしまうことになります。体を冷やせば、体を守るために脂肪を蓄えようと働いてしまいますので、冷やさないようにしないといけません。

スイミングの効果

スポーツジムでスイミングをするということは、ダイエットに大きな効果を発揮します。ダイエットで何が重要なのかといえば、エネルギーを消費することにつきるでしょう。エネルギーを消費すれば、人間の体の脂肪を使っていくことになるからです。そのためには、連続で運動する必要がありますが、スイミングであればゆっくりと泳いでいても時間を進めることができるでしょう。これだけでも効率的にダイエットができるようになっていきます。

泳ぐということの消費カロリーの大きさも重要です。クロールで泳いでいるだけでも、もっとも消費が激しいバタフライの60%程度は消費すると考えられています。クロールであれば、そこまであせらなくても、ゆっくりと続けることができるはずです。ですが、脂肪の消費は20分以下では起きにくいと考えられている以上、瞬間的な消費よりも継続的な消費を考えてみる方が良いでしょう。泳ぐということは、全身の筋肉を使っていくことになります。普段では使わない筋肉も使っていくことになるため、新陳代謝の上昇も見込むことができるでしょう。さまざまな点から考えてみても、健康維持を含めてダイエットにスイミングは最適な方法であるといえます。

スポーツジムでスイミング

大人になってくると、泳ぐという機会は子供たちよりも減っていくものです。学校に行っている間にはプールがありますが、大人ではプールに通い詰めるというのは難しいでしょう。どんどんと足が遠のくという人もいますが、スポーツジムでプールを利用してみると、いろいろと楽しく泳ぐことができるようになっていきます。

人間の生活を考えると、普段から重力の強い影響を受けていることを知らなければいけません。これが体の負担となっていくことになり、膝や腰に強い痛みが出ることもあります。ところが、水の中は陸上の1/6しか影響を受けません。浮力が発生するからですが、体にかかる負担を軽減することができるのはメリットです。その中で、新陳代謝をあげつつ、ストレス発散もすることができるようになります。負荷ということも考えていけば、短時間で大きな効果を上げるのも可能です。仮に泳がなくても、プールの中で歩くだけで、ウォーキングするよりも体の負荷は少なく、運動強度を強めることができます

スポーツジムでスイミングをするということは、さまざまなメリットがあるものです。狭義のように速く泳ぎたいという人もいるかもしれませんが、そんなことをしなくても、体にはとてもいい影響与えることになるでしょう。ただし、ポイントも抑えていかなければいけません。それだけ多くのエネルギーを消費しているということも忘れないようにしながら、効率的に活用することが大切です。